映画十撰 : カテゴリー別目次

映画/ドラマのレビュー、映画に関するコラムやエッセイを綴っています
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「ホラー(洋画)」記事一覧

 ホラー映画(洋画)の記事一覧です。ホラー、オカルト、スプラッター、モンスターものが中心となります。モンスターものは戦前から、「フランケンシュタイン」や「ドラキュラ」をモチーフにした作品が多数つくられました。一方、スプラッターは「13日の金曜日」(1980)シリーズなどでジャンルを確立。オカルトものは、「エクソシスト」(1973)、「オーメン」(1976)など、1970年代に傑作が相次ぎ、不動の地位を得るにいたっています。

「ホラー(邦画)」記事一覧

 怪談、及びホラー映画のうち、日本映画とアジア映画の記事一覧です。日本のホラー映画と言えば、長らく「怪談モノ」が主流でしたが、1990年代に入り、「リング」、「呪怨」などが製作され、「ジャパニーズ・ホラー」が新たなジャンルとして定着しました。一方、韓国ホラーにはドラマ性の高いものが多く、根強い人気を誇っています。

「サスペンス(邦画)」記事一覧

 日本映画のうち、サスペンス映画の記事一覧です。韓国・中国・香港など近隣の国の作品も含みます。また、ミステリー映画、スリラー映画もここに分類しています。

「ラブストーリー(洋画)」記事一覧

 ラブストーリーのうち、洋画の記事一覧です。サスペンスやSFなど、シチュエーションが特異でも、ラブストーリーがメインモチーフとなっているものは、こちらに分類しています。

「新刑事コロンボ」記事一覧

 「新刑事コロンボ」は、「刑事コロンボ」(1967-1978/全45本)の続編として1989年から放映を開始。24本が製作されました。前シリーズに比べ、明るい色調となり、マニア間では評価を落としましたが、ポピュラリティが高いつくりとなっています、さすがにピーター・フォークも歳を重ねて貫禄、その上好々爺といった雰囲気を持つに至っています。みすぼらしい刑事が地位も名誉もある犯人に挑戦、の構図は一転、犯人がコロンボに挑戦、の構図となりました。また、より緻密なプロットのミステリーから、ポリスアクションまで、作品も多様化。新旧シリーズを合わせ、今では、「世界で最も有名な刑事ドラマ」と呼ばれています。

「刑事コロンボ」記事一覧

 「刑事コロンボ」は、1967年にパイロット版を皮切りに、1978年まで45本が製作されました。一話毎が独立した単発の倒叙推理形式で、レギュラー出演はコロンボ(ピーター・フォーク)のみという思い切ったつくりとなっています。そのとぼけたキャラクターが世界中にファンをつくることとなりました。本ブログでは、全45作品のあらすじとレビューを掲載しています。

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